千葉大集団強姦事件、指導医も起訴 準強制わいせつ罪

千葉大学医学部の男子学生3人が集団強姦(ごうかん)罪などで起訴された事件で、千葉地検は22日、学生を指導する立場だった医師の藤坂悠司容疑者(30)を準強制わいせつ罪で起訴し、発表した。地検は認否を明らかにしていない。
発表などによると、藤坂容疑者は9月20日、同大医学部5年の吉元将也(23)、山田兼輔(23)両被告=いずれも集団強姦罪で起訴=と共謀し、千葉市内の飲食店で、酒に酔って抵抗できない状態の20代の女性の体を触るなどわいせつな行為をしたとされる。吉元、山田両被告も準強制わいせつ容疑で書類送検されたが、地検は2人については不起訴処分(起訴猶予)とした。

事件では、同大医学部5年生の増田峰登被告(23)も準強姦罪で起訴された。

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